50代で退職を決めたとき、収入がなくなることが不安で深夜バイトを始めました。
ところが仕事がなかなか覚えられず、何度も辞めたいと思うことに。
今回は、そんな私が深夜バイトを続けられた理由を書いてみます。
退職を決めたときに感じた不安
退職を決めたとき、私の頭の中に真っ先に浮かんだのは「収入がなくなる不安」でした。
次の仕事がすぐに見つかる保証はありません。
50代での転職活動は簡単ではないだろうと考えていたため、少しでも収入源を確保しておきたいと思うようになりました。
そこで始めることにしたのが、ファミレスでの深夜アルバイトでした。
本当は1日2時間くらいのつもりだった
体力面も考え、当初は1日2時間程度の勤務を希望していました。
面接でも週3~4日程度で考えていることを伝えると
「もう少し早い時間からラストまでお願いできますか?」
と提案され、ここで断れない性格が出てしまい
結果として、3時間半勤務。
締め作業まで担当するため、終わるのは深夜1時を過ぎることもあります。
しかも週3から5日で入ることになり。
まだ昼間の仕事を続けていた私にとっては、予想以上にハードな生活の始まりでした。
昼の仕事と深夜バイトの二重生活
昼間働き、帰宅後に少し休んで深夜バイトへ向かう毎日。
睡眠時間も限られ、体力的に厳しい日もありました。
それでも、
「退職後の生活を少しでも安定させたい」
という思いが支えになっていました。
このときの私は、まさかこの後、仕事を覚えられずに何カ月も悩むことになるとは思ってもいませんでした。
次回は、深夜バイトで味わった「覚えられない苦しさ」について書こうと思います。

